ゼロから考え、企業の“らしさ”を表現する

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トヨタホーム株式会社 スペシャルWEBサイト

WEB

お客様との新しいつながり方を実現した

デジタルコンテンツの提案。

背景と課題

トヨタホームの魅力が伝わるアプローチを求めて

顧客とサービスが出会う場所。この接点は、店舗接客などのリアルの場から、ECなどWEBを用いたデジタルの場へと近年移行が進んでいます。このことはハウスメーカーにおいても例外ではなく、愛知県名古屋市に本社を置くトヨタホーム様もよりデジタルを活用したお客様との接点づくりを意識。具体的にはWEB広告やキャンペーン、新サービスの特設サイトなどで新規顧客を獲得していました。しかし、お客様に「トヨタホームの魅力」をより感じてもらった上で選ばれるために、デジタルならではの方法で、他社とは異なるアプローチを実現していきたいという想いがありました。

解決に向けて

お客様との接点を生みだし続けるプラットフォームを目指して

課題についてトヨタホーム様と話し合う中で見えてきた「お客様との理想の付き合い方」。それは、従来の単発キャンペーンなどの一時的なアプローチを行い、そのタイミングでのみつながるのではなく、「お客様に、気軽に楽しく家づくりを学んでもらいながら、トヨタホームとの接点を継続的に持ち続けていただく」ということでした。そして「楽しく家づくりを学ぶこと」を通して、トヨタホーム様の強みや魅力がお客様に自然と伝われば、より効果的なアプローチになると考えました。

そこで、「楽しく家づくりを学べる様々なコンテンツ」を一つにまとめたプラットフォームを作成。その内容を定期的に更新したり追加したりすることで、お客様に何度も足を運んでもらうことができ、結果、継続的に接点を持ち続けてもらえる。そのような空間づくりを、トヨタホーム様とアイデアを出し合いながら進めていきました。

コンセプト

デジタルならではのコンテンツ。
拡がり続ける「家づくりテーマパーク」開園!

お客様が気軽に足を運び続けてくれるプラットフォームを目指して。コンセプトは、人々が集い、楽しみながら家づくりを学べる“テーマパーク”としました。そのような想いを込めて、プラットフォームを“TOYOTA HOME DIGITAL PARK”と命名。そのWEB空間に足を踏み入れれば、そこにはスペシャルムービーが放映されている映画館があったり、実際のモデルハウスを3Dで体感できる住宅展示場や、家づくりのノウハウが詰まった図書館があったり…。さらには、家づくりを学べるコンテンツだけではなく、これから家づくりへの興味を持ってもらいたい潜在層向けに、他企業とのコラボレーション・コンテンツを配信。例えば、名古屋グランパス様と協力し、おうちでできるトレーニング動画の公開やサーティワンアイスクリーム(バスキン・ロビンス様)とコラボレーションし、デジタル・パーク限定のキャンペーンを実施するなど、これまでトヨタホーム様とは接点がなかったお客様にもアプローチできるコンテンツを用意しました。

またデジタル・パークでの時間を最大限に楽しんでもらうために、パーク内のアニメーションにも細部までこだわっています。そのようなデジタル・パークの楽しさを通して、すでに家づくりに興味がある人も、まだまだこれからという人も。どちらのターゲットに対しても、トヨタホーム様の魅力をいつでも伝えることができるWEBコンテンツとなりました。

名古屋グランパスとのコラボレーション企画

効果と今後

デジタル・パークが生む大きな期待感

成果としては、公開後のアクセス数が大きく増加。とはいえ、コンテンツが変わり続けるデジタル・パークに「完成」はありません。次回以降のコラボレーション企業も着々と決まっているだけでなく、トヨタホーム様との打ち合わせの中でも、次はどのようなコンテンツ配信をすればデジタル・パークがより盛り上がっていくのか、日々ディスカッションを重ねています。

期待を背負ったコンテンツを、トヨタホーム様と同じ目線でともに描き、ともに盛り上げていく。その拡がる先は、単にトヨタホーム様とお客様の接点づくりの場に留まらないと考えています。WEB初の「家づくりテーマパーク」としてこれからどう進化していくのか。デジタル・パークの未来をどうぞご期待ください。

CMなどのムービーを集めた「トヨタホームシアター」

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WEBで相談ができる「お家づくり相談カウンター」

モデルハウスを3Dで視聴できる「3Dモデルハウス」